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2階の軽作業部屋で炭酸が想うコト

更新日:9月9日

皆さん、こんにちは!今日のブログは、炭酸の想っている事を文章にしたためました。

先ずは2階に軽作業で想っている事から書きます。



まず、2階の軽作業部屋はとにかく雰囲気が明るくて、みんな思いやりがあり家庭的な空気感が流れています。和気あいあいとしています。堅苦しい雰囲気もなくみんな笑顔で居ます。





年齢も性別も関係なく話せるのが軽作業部屋の良い所だと感じています。



炭酸が思う軽作業部屋の雰囲気の良さの1つに「1人1人が誰かの為に」という考えの元に行動しているというところがあります。

この考えのもと、皆さんが動いているので、ありがとうと言う言葉が自然と飛び交いますし、ほんの些細な事でもありがとうを言われます。それが、良い雰囲気になる「素」の様な気がしてなりません。それは当たり前と言われたらそれ迄なのですが、当たり前の事を当たり前にする。簡単な事が1番、難しい事だと炭酸は思います。


人間って損得勘定で動いたり、意図せずに周りを巻き込んで大変な事になる事が多々ありますが、軽作業部屋ではそのような光景は見掛けません。

炭酸はそこに何があるのか?と真剣に考えましたが、「愛」と言う言葉が1番にしっくり来ました。友愛、親愛など、愛情にはいろいろな形があると思いますが、2階の軽作業部屋は、「人間愛」にあふれている作業部屋だと思っています。また、この様な雰囲気が常に保たれてるのは、やはり常に暖かく見守るってくれる職員さんの存在が大きいと思います。


作業をする時は全員一生懸命にやっていますよ!

もちろん、炭酸も一生懸命に作業をしてますし、きちんとメリハリもついています。





軽作業部屋はいつも賑やかで温かい空気にあふれているので「この作業はできない」なんて思う必要がなく、自分で自分のハードルを下げるのはもったいないんじゃないかな?と、炭酸は2階軽作業部屋で過ごして思っています。楽しい事も辛い事も表裏一体であり、捉え方次第で全然、違うと感じます。

なので作業所へ行ってみたいけど、どうしようかな?と悩んでいる方、是非一度、ブロス工房へ見学に来てみてください!温かな空気に触れ、ほんの少しでもやってみたいなという気持ちが沸くと炭酸はうれしいです。


炭酸

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