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消火器にまつわるエトセトラ

こんにちは、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


九州地方で大雨が発生し、大変な被害が出ているようですね…

Bro's工房のある地域を含む災害でしたので、驚きと共に不安が大きかったです。


Bro's工房は大分県別府市にありますが、その別府市もかなりの大雨で、明け方にスマートフォンに避難準備情報の通知が鳴り響いてとても驚きました。

防ぎようの無い災害ですが、普段から避難経路の確認や防災グッズの備蓄など、避難をする事を想定しての心の準備をする大切さを改めて痛感しました。



防災繋がりなのですがBro's工房では先日、消火器の取り扱いや設置場所についての講習を全員で受けたので、今回はその内容を中心にしていきたいと思います。





先ずは、一般的な消火器の取り扱い方法から説明して頂きました。

持ち方や安全ピンを外して、火点に向けて噴射するなどごくごく当たり前の事から、消火器の中身の成分の解説が入り、上手く火を消すコツまでを教わりました。


出火してしまった場合、消火器で消火出来る火の大きさの目安は天井に届かないところまでで、天井に炎が達してしまっていたら諦めて避難した方が良い事。

消火にあたる際は、退路を確実に確保したうえで行う事。

出火の段階での通報はもちろん、ボヤで直ぐに消火出来たとしても、通報をしなければならない事など、様々な事を教わりました。



また、Bro's工房やブロスネット株式会社で取り扱う商品は、紙おむつや、ペーパータオル、マスクなどの紙製品が主体で、社内の至る所に積み上げられているため、もし一度出火してしまえば、どう考えても大惨事になってしまいます。


なので、調理場や喫煙場所など火元になりやすい場所や、電気系統などのチェックなどを改めて行った方が良いなと思いました。

勿論、消火器の設置場所や有効期限なども定期的に確認した方が良いですよね^^;



防災とひとくくりに言っても、どうしようも無い自然災害には避難時の為の備蓄や、避難場所・避難経路の確認とかしか出来ないかもしれませんが、火災の場合は火元になりそうな場所を把握した上で、火の近くに燃え移りそうな物を置かない事や、電気系統の周りに埃がたまっていたら取り除くなどすることで、出火のリスクをある程度下げる事が出来ると思いますし、万が一火が出てしまった場合にも初期消火のための消火器の設置場所の確認や、避難経路になる通路の確保をするなど、日ごろから出来る事をしておくことで火災そのものや、もし火災が起きても火災による被害の拡大を防ぐ事が出来ると思います。



と、改めて防災について考える事の出来る良い機会になりました。

今回の事をきっかけに、日ごろから防災について考えようと思いました。



それでは、今回はこれで失礼いたします。

また、次回の更新でお会いしましょう(^^/

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