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寒波と大雪とPC

更新日:1月25日

こんにちは!今年の始めは全国的に大寒波で、ブロス工房も大雪で大変でした。

なんと、水道管が凍って水が出なかったり、積雪の中での荷物運び等、色々ありましたが、

なんとか皆で力を合わせて乗り切れました。連休後は少し暖かくなってきてホッとしております。ブログをお読みの皆さんはどのように過ごされたでしょうか?(^^;


さて、不思議なことにお正月休み明け、当施設で1日に3回もブレーカーが落ちました。

電源容量は足りている筈ですし、施設内に新しい機器が導入された訳でもありません。

その後再発していないので、やはり雪と寒波が何かしら影響したのでしょうね。

別府市内だけでなく、全国的に、雪で車が立ち往生したり、慣れない雪かき、水道管の破裂など大変なニュースを聞きます。それに比べ当施設は、対応されている電力会社や水道会社、配送業者様の対応のおかげで、業務への影響が最小限な新年を迎えられているのでしょう。


自然災害というのは怖いものですね。


こういった自然災害中では、主幹業務の大変さに気を取られPCの事は忘れられがちです。ですが、PC担当である私はこういった自然災害時、最初に社内ネットワークや、PCの様子が気になります。


例えば、地震が起きればラックの中や、机上に置かれているだけの通信機器が落下するかもしれません。地震の振動で、施設されているLANケーブルが外れたり、酷ければ断線したりするかもしれません。こうなると、社内ネットワークが繋がらず、手作業以外の施設内業務は総て止まってしまいます。


PCと関係なさそうな雪や寒波でも、今回のようにブレーカーが落ちてしまうと、全ての通信機器、PCが使えなくなりますし、PCも何度も電源断が起こると、不調になる可能性が高まり、最悪壊れて起動しなくなるかもしれません。


ブロス工房では、自然災害が起きた時は、職員を中心に担当のワーカーさんが協力して電子機器の対応をする体制となっています。朝出所したら、主要な各端末の設置場所でPCが正常に動いているか、ネットワークは正常に繋がるか、通信速度に変化が無いか、物理的に主要機器の設置場所に行って、確認作業を行います。


幸いブロス工房では、UPS(無停電電源装置)を導入しており、最も重要な社内の電子機器は守られています。電源断が発生しても、自動的に電源供給がUPSに切り替わり、数分間は電気を供給し続けますし、レッドアラート(非常警報)も鳴ります。その間に機器を通常の手順でシャットダウンさせれば、大丈夫な仕組みになっています。もちろん、電源断時に接続機器を自動シャットダウンする事も出来ます。以下の写真は、いつもシステムを守ってくれているUPSの中の1台です。


PCの専門業務も職員さんを中心として、知識とスキルがある担当のワーカーさんと協力して行う場面が多くあります。就労継続支援B型事業所で、このような作業をしてみたい方は、ぜひ一度、ブロス工房を見学してみては如何でしょうか。


スキルアップ出来ますよ!


では、来週の更新をお楽しみに!!


今回の更新担当:ツッチー








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