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「梱包作業について」

皆さんこんにちは。2度目の登場、Cさんです!

今回は、ワーカーさんの作業現場に少しお邪魔しましたので、その時の様子をお届けしていきたいと思います!


以前にもたくちゃんさんが、ブログで梱包作業についてお届けしてくれていると思いますが、今回はサポーター(職員)であるCさん目線で色々とご紹介していけたらと思います。


たくちゃんさんが書いてくださっているブログでは、ペーパータオルが入った「段ボール」を加工し梱包していくという作業をご紹介してくださっていると思います。商品の段ボールを加工していくというとても大変な過程とは別に、Cさんが紹介していくのは「商品自体」を梱包していく作業です。というわけで、写真を交えてご紹介していきますね。


まず、商品自体を梱包するのに使う緩衝材を用意します。商品全体を包み込める大きさに切っていきます。これはイメージとしてA3のコピー用紙くらいだと思ってもらえれば、想像しやすいと思います。




この上に商品を乗せて、衝撃を吸収できるようしっかりと「梱包」していきます。衝撃だけではなく、水濡れ等でダメになってしまわないよう厳重に商品を包んでいきます。

そうして、出来上がった梱包がこちら!




少し見づらいですが、この写真は梱包した商品の側面になります。おおきめの透明テープでしっかりと留め、梱包が取れてしまうことのないように固定しています。簡単そうに見えますがしっかりと留めておかないといけないので、慎重に作業する部分です。




こちらの写真は梱包した商品の裏面です。こうしてしっかりと裏面も緩衝材で包むことによって、衝撃や水濡れのダメージがないようにしています。包むときの合わせを裏に来るようにしています。合わせの部分をしっかり固定してずれないようにしつつ、側面をテープで留めていく様子がとても手際よく鮮やかでした!最終的には、紙袋や専用の箱に入れて出荷します。


出荷数が多いものだと、作り置きをしている場合もあります。実際こちらの商品も作り置きをしており、ひと箱ずつ梱包しておいています。





こんな風に、いつ注文が入ってもいいような体制を取っています。


そうして注文が入り次第、こちらの商品を袋や専用の箱に入れるという作業も梱包作業の中に含まれています。沢山あるように見えますが、すぐになくなり梱包をしている様子を多々見かけます。みなさん、とても丁寧に梱包をしてくださっていますよ。

梱包作業は大変なことも多いですが、とても賑やかで活気溢れる作業です。


もしご興味がわきましたら、見学・体験にいらしてみてくださいね?

サポーター一同、お待ちしております。


では今回のブログはCさんがお届けしました!

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